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茂原七夕まつり開幕 装飾多彩、商店街にぎわう 観光大使小倉優子さん登場 26日まで3日間

2026/7/24 20:00 (7/26 16:26更新)
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 茂原市最大の夏の風物詩「第72回茂原七夕まつり」が24日、開幕した。関東三大七夕祭りに数えられる一大イベントで、今年は7年ぶりに26日までの3日間開催。恒例の「もばら阿波おどり」や「YOSAKOI夏の陣2026」といった催しに加え、東南アジアの食事を楽しめる「茂原アジアンナイトマーケット」などが実施される。(井田心平)

 開幕式典には、茂原市出身で同市観光大使を務めるタレントの小倉優子さんが登場。小倉さんは「子どもの頃から大好きだった七夕まつりに参加できてとてもうれしい」と話した。

 市中心部の商店街は祭りに合わせて数多くの装飾で彩られ、多くの人々でにぎわった。祭り期間中限定で設置されている七夕神社(同市高師)近くのフェスタ21会場では、市内の企業や学校など計27団体が製作したオリジナルの巨大装飾を競い合うコンクールの表彰式が行われた。

 同市出身で船橋市から妻と4歳と2歳の息子2人を連れて訪れた公務員、菅原雄馬さん(42)は「昔は友達と来ていたが、家族を連れてこられてうれしい」と笑顔を見せた。

 例年は午前中からの開催だったが、今年は厳しい暑さを踏まえて各日午後2~9時に短縮している。25日は、茂原駅東口のサンシティ町保商店街周辺で午後5時半から、地元の企業や子どもたちによる11連が演舞を披露する「もばら阿波おどり」が行われる。

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